七小ブログ
6月8日 5年 全国歯みがき大会
本日、歯と口の健康について学ぶ「全国歯みがき大会」を行いました。
学習では、歯ブラシの正しい使い方や健康な歯茎の状態について学び、自分の口の中の様子を確認しました。また、デンタルフロスを使うことで、歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間の汚れや細菌を取り除けることも学びました。
これからの歯みがきに生かしてほしいです。
6月8日 朝会
本日の朝会では、関東の梅雨入りを受けて、「雨を楽しむ」というテーマで校長先生からお話がありました。
雨には「豊かな恵み」「浄化(綺麗に清める)」「成長」といった良い意味があり、実際に心や環境によい影響を与えるそうです。
例えば、雨音にはリラックス効果や集中力を高める働きがあり、また空気をきれいにしたり、掃除がしやすくなったりする面もあることについて、具体的な例をまじえながらお話がありました。
朝会の途中で、雨音を聞いてみよう…と耳を傾けましたが、ちょうど雨があがってしまうというハプニングもありましたが、雨の日の良さを感じる時間となりました。
晴れの日だけでなく、雨の日もこうした良さにも目を向けながら楽しく過ごしていきましょう。
5月25日 朝会
先週の火曜日から木曜日まで6年生が日光の移動教室で取り組んだことを挙げながら、自分たちの生活に当てはめて考える時間となりました。
6年生は、この移動教室で何を意識して生活するか自分たちでキーワードを考えて臨み、出発式のときに校長先生から「本当の楽しさを意識する」という話も念頭に、仲間たちと寝食を共にしながら多くの活動を行い、2泊3日で大きく成長したとのことです。
この「本当の楽しさ」を1年生から5年生も常に意識して過ごすことの大切さについて話がありました。
「本当の楽しさ」とは「おふざけ」とは違うということです。
「楽しい」と感じるとき、自分だけでなく、周りもみんな笑顔になっているか。
「おふざけ」では、いくら笑いがあったとしても、約束を破ったり、周りに迷惑をかけたり、嫌な思いをする人が出てきてしまう。
「楽しい」気持ちでは、自分も周りも一緒に笑顔になれる、嫌な思いをしない気持ちになるということを考えました。
さらに、移動教室で意識した「本当の楽しさ」では、一瞬一瞬の短い楽しさだけでなく、何かをやり遂げたときの「達成感」や「充実感」を味わえる「楽しさ」があり、この気持ちをたくさん味わってほしいという話がありました。
来週から6月に入ります。
6月は、4・5月の振り返りを生かして、「挑戦する月」です。
七小のみんなが、「本当の楽しさ」を意識して、自分を高めることを期待しているというお話がありました。
子どもたちも、自分を振り返りながら真剣に話を聞いていました。
5月22日 6年 こころの劇場
6年生は、演劇の感動を届けるプロジェクト「こころの劇場」に行きました。劇団四季による「はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~」を鑑賞し、物語の世界に浸っていました。
日光移動教室 3日目(最終日・最終)
久しぶりに七小に戻ってきました。
活動が多かった移動教室でしたが、全ての行程をやりきりました。
学年で決めたキーワードなどを意識して過ごしたことで、移動教室前と後では気持ちも行動も変化しました。
保護者の皆様、たくさんのお出迎え、ありがとうございました。
今日は、お子さんからのお土産話などをゆっくり聞いてみてください。
明日から、また七小の最高学年として学んだことを行動に移し、後輩にも伝えていけることを期待しています。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。