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七小ブログ

2月17日 1年「読み聞かせの会」

近隣保育園の園児を招き、「読み聞かせの会」を実施しました。

子どもたちは中央図書館の職員の方から教わった読み聞かせのポイントを意識し、自分たちで選んだ絵本を心を込めて読みました。

園児たちは目を輝かせて聞き入り、会場は温かな雰囲気に包まれました。

後日、「読んでもらった本を保育園にも置いてほしい」という声が多く寄せられたとの報告もあり、1年生にとって大きな自信となりました。

 

 

 

 

 

 

2月17日 5年理科「電子顕微鏡体験」

日本電子株式会社(JEOL)の方々をお招きし、電子顕微鏡体験を行いました。

理科の授業で使う顕微鏡とは異なり、電子顕微鏡では約100万分の1というミクロの世界を観察することができます。

身近な物も拡大すると全く違う姿となり、子どもたちは驚きの声を上げていました。

目に見えない世界への興味や探究心を大きく広げる貴重な学びとなりました。

 

 

 

 

 

 

2月12日 七小金管クラブ発表会

子どもたちはこの日のために、朝や放課後のわずかな時間を大切にしながら練習を重ねてきました。

当日は「かえるの合唱」「メリーさんのひつじ」、そして「ジブリメドレー」を演奏。一音一音を丁寧に響かせ、心を込めた演奏を披露しました。

これまでの努力の成果を存分に発揮し、会場は大きな拍手に包まれました。

 

 

 

 

 

 

2月4日 3年社会科特別授業

福生警察署の駐在さんをゲストティーチャーとしてお招きしました。

交番での一日の仕事や、地域を見守る役割について分かりやすくお話いただきました。

子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、積極的に質問していました。

警察官の皆さんが地域の安心・安全を守りたいという思いで働いていることを学ぶ貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

1月24日 3年クラブ見学

運動系や文科系などさまざまなクラブ活動の様子を実際に見て回り、先輩たちの工夫や熱心な取組に興味津々の様子でした。

「どのクラブに入ろうかな」と楽しそうに話し合いながら見学し、4年生から始まるクラブ活動への期待を大きくふくらませる時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月20日 5年社会科見学

「TOKYOミナトリエ」では、東京の産業や人々の生活を支える港のはたらきについて学び、港が私たちの暮らしと深くつながっていることに気付くことができました。

「ANA整備工場」では、本物の飛行機を間近に見ながら、整備士の方々が安全に真剣に向き合う姿に触れ、仕事に対する責任や飛行機を安全に運航するための工夫について学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月19日 4年 理科特別授業

認定NPO法人 子ども・宇宙・未来の会の方々を講師にお迎えし、理科の特別授業「科学の不思議~熱気球を作ろう~」を行いました。

ビニール袋を貼り合わせ、大きな気球を制作し、ドライヤーで中の空気を温めると、気球は見事体育館天井まで上昇。

楽しみながら空気の性質を学ぶことができました。

当日は4年生の保護者の方々も参観し、子どもたちと一緒に活動に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

1月14日 いじめ防止サミット

「新ふっさっこ宣言」を基に、各学級でクラスの雰囲気や自分たちの言動を振り返り、いじめを起こさず、誰もが過ごしやすく居心地のよい学校にするためにできることを話し合いました。

授業の最後にはこれから心掛けることや行っていくことを「思いやり宣言」としてカードに書き表しました。

子どもたち一人一人が自分の行動を見つめ直し、思いやりの心を大切にしようとする姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

1月9日 席書会

一文字一文字に心を込めて、集中して書く姿が見られました。

どの子もお手本をよく見ながら、姿勢や鉛筆・筆の運びに気を付けて取り組み、教室には静かで張りつめた空気が流れていました。

完成した作品からは、子どもたちの一生懸命な気持ちが伝わり、素晴らしい仕上がりとなりました。

 

 

 

 

 

 

令和8年1月8日 3学期始業式

新しい年を迎え、3学期がスタートしました。

3学期の始業式では、校長先生より新年の挨拶がありました。

はじめに、冬休みを元気に過ごせたか子どもたちに呼びかけ、「皆さんの元気な姿を見ることができてうれしい」と話された後、

・今年は60年に一度の「丙午」であり、太陽のように力強い年になると言われていること。

・年明けには地震など心配な出来事もあり、安全に気を付けて過ごすことも大切であること。

についてお話がありました。

また、年始に、ある大学の馬が町中を歩くという明るい話題も紹介され、最後に3学期は学年のまとめと次への準備の学期であり一日一日を大切にし、大きく成長する飛躍の年にしていきましょうと結ばれました。

 

 

 

 

 

 

「児童代表の言葉」では、5年生児童がこれまで努力したことや3学期に挑戦したいことについて、皆に伝わる声で堂々と発表しました。