ブログ

七小ブログ

1月9日 席書会

一文字一文字に心を込めて、集中して書く姿が見られました。

どの子もお手本をよく見ながら、姿勢や鉛筆・筆の運びに気を付けて取り組み、教室には静かで張りつめた空気が流れていました。

完成した作品からは、子どもたちの一生懸命な気持ちが伝わり、素晴らしい仕上がりとなりました。

 

 

 

 

 

 

令和8年1月8日 3学期始業式

新しい年を迎え、3学期がスタートしました。

3学期の始業式では、校長先生より新年の挨拶がありました。

はじめに、冬休みを元気に過ごせたか子どもたちに呼びかけ、「皆さんの元気な姿を見ることができてうれしい」と話された後、

・今年は60年に一度の「丙午」であり、太陽のように力強い年になると言われていること。

・年明けには地震など心配な出来事もあり、安全に気を付けて過ごすことも大切であること。

についてお話がありました。

また、年始に、ある大学の馬が町中を歩くという明るい話題も紹介され、最後に3学期は学年のまとめと次への準備の学期であり一日一日を大切にし、大きく成長する飛躍の年にしていきましょうと結ばれました。

 

 

 

 

 

 

「児童代表の言葉」では、5年生児童がこれまで努力したことや3学期に挑戦したいことについて、皆に伝わる声で堂々と発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

12月25日 2学期終業式

2学期の終業式を行いました。

校長先生からは、「2学期の振り返り」をテーマに、

・読み書き計算だけが学校での学びではなく、人とのよりよい関わり方も大切な勉強であること。

・先生方は大切なことを教えてくれるが、できるようになるかは自分で挑戦するしかないこと。

・2学期の様々な挑戦を振り返り、「頑張った!」と思えることがあるか心の中で考えてみるとよいこと。

についてお話がありました。

また、「1年の計は元旦にあり」という言葉の意味と、校長先生ご自身も、毎年年末年始に一年の振り返りを行い、新しい目標を手帳に記していることを紹介し、

「みなさんも一年を振り返り、新しい目標を考え、今の自分からまた一歩先の自分に成長しましょう」

と呼びかけられました。

 

 

 

 

 

 

「児童代表の言葉」では、3年生の児童が2学期を振り返り頑張ったことやできるようになったこと堂々と発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

12月22日 5年 しめ縄飾り作り体験

総合的な学習の時間の一環として、しめ縄飾り作りに挑戦しました。稲刈りや脱穀を経て残った稲わらを使い、日本の伝統的な正月飾りを制作しました。

地域や保護者の方々に教えていただきながら、慣れない手つきでも一つ一つ丁寧に編み上げ、思いのこもった作品を完成させることができました。

体験を通して、農業の大切さや伝統文化への理解を深める貴重な学びとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月18日 1年幼保小連携事業(秋祭り)

生活科の学習の一環として「秋祭り」を開催しました。

当日は、杉ノ子保育園、杉ノ子第二保育園の園児たちを招待し、体育館を会場に交流を深めました。

会場には、1年生が話し合いながら準備を進めてきた、工夫いっぱいの様々な「出店」が並びました。

園児たちに優しく声をかけ、遊び方や作り方を丁寧に教える姿からは、この1年間での大きな成長が感じられました。