七小ブログ

4月17日  6年 オーケストラ鑑賞教室

 福生市民会館にて、オーケストラ鑑賞教室が行われました。

 6年生は、プロによる大迫力の演奏を間近で聴き、その音楽の雰囲気に浸りながら、静かに集中して鑑賞することができました。

 11月には、同じ会場で福生市小学校音楽会が予定されているため、今回の体験を通して、本番に向けたイメージを大きく膨らませる良い機会となりました。

4月20日 朝会

 今日は1年生が全校朝会に仲間入りし、1年生から6年生まで全員が揃った初めての朝会でした。
 校長先生からは「挨拶は心を込めて自分から」というお話がありました。「挨拶」の「挨」という漢字には心を開くという意味があり、「拶」という漢字には相手に近づくという意味があるそうです。
 挨拶は相手のことを思う第一歩、気持ちを込めて自分から言えるようにしましょう、というお話をしっかりと聞いていました。

4月16日 1年生を迎える会

 1年生を迎える会が行われました。
 全校児童の前に立った1年生は、少し緊張した様子も見られましたが、各学年からのプレゼントを受け取る姿は、とても嬉しそうでした。
 2年生から6年生も、「一つ上の学年になった」という自覚をもって、1年生のよい手本となる立派な姿を見せてくれました。

4月13日 朝会

 今年度最初の朝会が行われ、2年生から6年生が参加しました。
 校長先生からは、本校の教育目標に関連して、
①「よく考えて自分から勉強をすること」
②「相手のことを考えてやさしくすること」
③「体を鍛え、最後まで頑張り抜くこと」
の3点について、お話をいただきました。

 子どもたちは一つ上の学年に進級し、静かに良い姿勢で話を聞くことができ、成長を感じる朝会となりました。
今年度も、それぞれの目標に向かって、充実した学校生活を送っていってほしいと思います。

令和8年4月6日 入学式

 4月6日に令和8年度の入学式を行い、24名の新一年生が七小の仲間入りをしました。

 入学式では、少し緊張した表情を見せていましたが、校長先生や来賓の方からのお祝いの言葉をよく聞いていました。また、歓迎の言葉では、2年生からの学校紹介や合奏を目を輝かせながら聞いていました。これからの学校生活に胸をふくらませ、期待に満ちた表情が印象的でした。

令和8年4月6日 1学期始業式

 春のやわらかな陽ざしの中、七小では1学期始業式を行いました。久しぶりに登校した子どもたちは、新しい学年への期待を胸に、元気いっぱいの様子でした。

 校長先生からは、

・生活時程が変わったので、自分たちで時間を見て行動することを大切にすること。
・兄弟学級を意識した教室配置になっているため、学年をこえてたくさん交流すること。

・新しくロング中休みができたので、遊びを自分たちで工夫し、有意義に過ごすこと。

の3点についてお話がありました。

 代表児童の言葉では、6年生の児童が「頑張りたいこと」や「6年生の抱負」を堂々と発表しました。

3月25日 卒業式

本日35名の卒業生が本校を巣立ちました。

式では、一人一人が立派な態度で卒業証書を受け取り、これまでの努力と成長が感じられる厳かな時間となりました。

呼びかけや歌には、仲間や先生、家族への感謝の思いが込められ、会場は温かな雰囲気に包まれました。

6年間の思い出を胸に、新たな一歩を踏み出す卒業生の姿はとても頼もしく、在校生にとっても大きな励みとなりました。

卒業生のこれからのさらなる活躍を心より願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月24日 離任式

離任式では、今年度で本校を去られる4名の先生方とのお別れの時間をもちました。

式では、代表児童から感謝の気持ちを込めたお手紙と花束が手渡され、会場は温かな雰囲気に包まれました。

先生方からは、それぞれ心のこもった最後のご挨拶をいただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

これまでのご指導への感謝の気持ちとともに、別れを惜しむ思いがあふれるひとときとなりました。

先生方の新たな場所でのご活躍とご健康を、心よりお祈りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月24日 修了式

修了式では、校長先生より各クラスの代表児童に修了証が手渡されました。

受け取る児童の姿や表情からは、この一年間の頑張りや成長が感じられました。

校長先生からは、年度当初に示された「すすんで勉強する子」「相手のことを考えて優しくする子」「体をきたえ、がんばりぬく子」の三つの目標について振り返りをしながら、今日1日担任の先生と過ごす時間を大切にしてほしいと伝えられました。

代表児童は、きれいな字を書けるようになったことや、給食当番を上手にできるようになったことなど、この一年の成長を堂々と発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月17日 1年「読み聞かせの会」

近隣保育園の園児を招き、「読み聞かせの会」を実施しました。

子どもたちは中央図書館の職員の方から教わった読み聞かせのポイントを意識し、自分たちで選んだ絵本を心を込めて読みました。

園児たちは目を輝かせて聞き入り、会場は温かな雰囲気に包まれました。

後日、「読んでもらった本を保育園にも置いてほしい」という声が多く寄せられたとの報告もあり、1年生にとって大きな自信となりました。

 

 

 

 

 

 

2月17日 5年理科「電子顕微鏡体験」

日本電子株式会社(JEOL)の方々をお招きし、電子顕微鏡体験を行いました。

理科の授業で使う顕微鏡とは異なり、電子顕微鏡では約100万分の1というミクロの世界を観察することができます。

身近な物も拡大すると全く違う姿となり、子どもたちは驚きの声を上げていました。

目に見えない世界への興味や探究心を大きく広げる貴重な学びとなりました。

 

 

 

 

 

 

2月12日 七小金管クラブ発表会

子どもたちはこの日のために、朝や放課後のわずかな時間を大切にしながら練習を重ねてきました。

当日は「かえるの合唱」「メリーさんのひつじ」、そして「ジブリメドレー」を演奏。一音一音を丁寧に響かせ、心を込めた演奏を披露しました。

これまでの努力の成果を存分に発揮し、会場は大きな拍手に包まれました。

 

 

 

 

 

 

2月4日 3年社会科特別授業

福生警察署の駐在さんをゲストティーチャーとしてお招きしました。

交番での一日の仕事や、地域を見守る役割について分かりやすくお話いただきました。

子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、積極的に質問していました。

警察官の皆さんが地域の安心・安全を守りたいという思いで働いていることを学ぶ貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

1月24日 3年クラブ見学

運動系や文科系などさまざまなクラブ活動の様子を実際に見て回り、先輩たちの工夫や熱心な取組に興味津々の様子でした。

「どのクラブに入ろうかな」と楽しそうに話し合いながら見学し、4年生から始まるクラブ活動への期待を大きくふくらませる時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月20日 5年社会科見学

「TOKYOミナトリエ」では、東京の産業や人々の生活を支える港のはたらきについて学び、港が私たちの暮らしと深くつながっていることに気付くことができました。

「ANA整備工場」では、本物の飛行機を間近に見ながら、整備士の方々が安全に真剣に向き合う姿に触れ、仕事に対する責任や飛行機を安全に運航するための工夫について学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月19日 4年 理科特別授業

認定NPO法人 子ども・宇宙・未来の会の方々を講師にお迎えし、理科の特別授業「科学の不思議~熱気球を作ろう~」を行いました。

ビニール袋を貼り合わせ、大きな気球を制作し、ドライヤーで中の空気を温めると、気球は見事体育館天井まで上昇。

楽しみながら空気の性質を学ぶことができました。

当日は4年生の保護者の方々も参観し、子どもたちと一緒に活動に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

1月14日 いじめ防止サミット

「新ふっさっこ宣言」を基に、各学級でクラスの雰囲気や自分たちの言動を振り返り、いじめを起こさず、誰もが過ごしやすく居心地のよい学校にするためにできることを話し合いました。

授業の最後にはこれから心掛けることや行っていくことを「思いやり宣言」としてカードに書き表しました。

子どもたち一人一人が自分の行動を見つめ直し、思いやりの心を大切にしようとする姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

1月9日 席書会

一文字一文字に心を込めて、集中して書く姿が見られました。

どの子もお手本をよく見ながら、姿勢や鉛筆・筆の運びに気を付けて取り組み、教室には静かで張りつめた空気が流れていました。

完成した作品からは、子どもたちの一生懸命な気持ちが伝わり、素晴らしい仕上がりとなりました。

 

 

 

 

 

 

令和8年1月8日 3学期始業式

新しい年を迎え、3学期がスタートしました。

3学期の始業式では、校長先生より新年の挨拶がありました。

はじめに、冬休みを元気に過ごせたか子どもたちに呼びかけ、「皆さんの元気な姿を見ることができてうれしい」と話された後、

・今年は60年に一度の「丙午」であり、太陽のように力強い年になると言われていること。

・年明けには地震など心配な出来事もあり、安全に気を付けて過ごすことも大切であること。

についてお話がありました。

また、年始に、ある大学の馬が町中を歩くという明るい話題も紹介され、最後に3学期は学年のまとめと次への準備の学期であり一日一日を大切にし、大きく成長する飛躍の年にしていきましょうと結ばれました。

 

 

 

 

 

 

「児童代表の言葉」では、5年生児童がこれまで努力したことや3学期に挑戦したいことについて、皆に伝わる声で堂々と発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

12月25日 2学期終業式

2学期の終業式を行いました。

校長先生からは、「2学期の振り返り」をテーマに、

・読み書き計算だけが学校での学びではなく、人とのよりよい関わり方も大切な勉強であること。

・先生方は大切なことを教えてくれるが、できるようになるかは自分で挑戦するしかないこと。

・2学期の様々な挑戦を振り返り、「頑張った!」と思えることがあるか心の中で考えてみるとよいこと。

についてお話がありました。

また、「1年の計は元旦にあり」という言葉の意味と、校長先生ご自身も、毎年年末年始に一年の振り返りを行い、新しい目標を手帳に記していることを紹介し、

「みなさんも一年を振り返り、新しい目標を考え、今の自分からまた一歩先の自分に成長しましょう」

と呼びかけられました。

 

 

 

 

 

 

「児童代表の言葉」では、3年生の児童が2学期を振り返り頑張ったことやできるようになったこと堂々と発表しました。