七小ブログ
日光移動教室 1日目
今日から2泊3日お世話になる湯恵山荘に着きました。
宿の方々が迎えてくださり、入舎式では挨拶もいただきました。
子どもたちも、この学習をたくさんの方々が支えてくださっていることを実感し、2泊3日の生活では、感謝の気持ちを行動に移したいと決意を述べました。
移動教室のキーワードと、出発式で校長先生から話のあった「本当の楽しさ」を味わうための2つのポイントや「来たときよりも美しく」を意識して生活していきます。
入舎後は、避難経路の確認をしました。この後は、夕食とキャンプファイヤーです。
日光移動教室 1日目
午後は、日光彫体験です。
いろは坂を無事に乗り越えました。
所々にあるカーブの看板を探しながら、美しい新緑のトンネルをくぐり、見晴らしにも感動しながらけごんプラザに向かいました。
けごんプラザでは、事前に準備してきた下絵をもとに、特徴的な日光彫用の彫刻刀を使って彫りました。
職人さんに彫り方を教えてもらいながら、思い思いに作品を作りました。
流れるような柔らかい曲線が大変美しかったです。
日光移動教室 1日目
群馬県立歴史博物館に着きました。
埴輪や古墳についてスライドで学習し、展示物をクイズ形式のワークを通して学びました。
また、浮世絵についてもスライドで学び、学んだ後は多色刷り体験をしました。
多色刷りは最初は全体像が分かりませんが、全ての色を刷り終わると一枚の絵が完成します。
最後の色を刷ったあとは、「わぁー!!!」と感動の声があがりました。どの子も満足そうに、出来上がった葉書を手にしていました。
お昼は近くの広場でお弁当です。
朝が早かったので、お腹が空き、ボリュームある鳥めし弁当をペロリと食べ終えました。とっても美味しくいただきました!
天気も大変良く、新緑が美しいです。
5月19日(火)日光移動教室(1日目)
晴天に見送られ、無事に日光移動教室に出発しました。
たくさんのお見送り、ありがとうございました。
子どもたちは、この2泊3日のキーワードを
・協力 ・メリハリ
・礼儀 ・笑顔
と決め、その達成に向けて頑張ろうと決意しました。
昨年の名栗よりも長いため、期待と不安もあると思いますが、みんなにとって思い出に残るように係なども沢山準備してきました。
とても良い表情でバスに乗って出発しました。
今はレク係が中心でバスレクをしています。
道も順調に進んでいます。
5月18日 全校朝会
本日の朝会では、校長先生から「ゆったりと振り返る」をテーマにお話がありました。
5月は、季節の変わり目で体調をくずしやすい時期であり、このようなときは、自分を責めず、あせらずに4月からの自分を「学習・生活・人との関わり」の視点で落ち着いて振り返り、6月は挑戦の月にしてほしいというお話でした。
また、嬉しい話の紹介として、地域の方から、七小の子どもたちが自分から元気に挨拶をしてくれるとお褒めの言葉をいただいたこと、子どもたちの中には話を聞くだけでなく、自分で考えて行動に移そうとしている人がいるというお話もありました。大きな成長を感じ、たいへん頼もしく感じました。
生活指導の先生からは、悩みや心配事は一人で抱えず、家族や先生に相談することの大切さについてお話がありました。
子どもたちが安心して前向きに過ごせるよう、引き続き見守っていきます。
5月15日 ピカピカ7集会
5月15日(金)に「ピカピカ7集会」が行われました。
当日は、2年生から5年生が校庭の草むしりを、1年生と6年生が石拾いを行いました。
これから始まる体力テストや体育の授業、休み時間の校庭遊びで、みんなが気持ちよく安全に使える校庭にすることを目的に、1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生の兄弟学年で協力しながら活動しました。
みんなの力で、以前よりもピカピカな校庭になりました。
4月30日 3・4年 昭和記念公園遠足
3・4年生は、昭和記念公園へ遠足に行きました。
曇り空で天候が心配されましたが、雨に降られることもなく、一日中全力で遊ぶことができました。
縦割り班遊びでは4年生が頼もしく3年生をリードする姿が見られ、兄弟学年として仲を深め、充実した1日となりました。
4月28日 1・2年 南公園遠足
1・2年生は、遠足で南公園へ行きました。
学校から少し距離がありましたが、2年生は1年生の様子をよく気にかけながら、声をかけ合って一緒に歩く姿が見られました。
公園内では、1・2年生が一緒になってアスレチックに挑戦したり、鬼ごっこをしたりと、学年の枠を越えて楽しく交流を深めることができました。
4月27日 全校朝会
本日の朝会では、校長先生より「気持ちを込めて丁寧に行動する」ことの大切さについてお話がありました。
学校生活に慣れてきた今こそ、当番や係、挨拶や掃除など、日々の行動を丁寧に行うことが成長につながるという内容でした。
また、お話の初めには、朝に発生した北海道の地震に触れ、日頃から防災への備えを考えることの大切さについてもお話がありました。
会の最後には前期代表委員会の紹介と担当クラスの発表がありました。自分の名前と担当クラスを堂々と発表する姿に頼もしさを感じました。
4月17日 6年 オーケストラ鑑賞教室
福生市民会館にて、オーケストラ鑑賞教室が行われました。
6年生は、プロによる大迫力の演奏を間近で聴き、その音楽の雰囲気に浸りながら、静かに集中して鑑賞することができました。
11月には、同じ会場で福生市小学校音楽会が予定されているため、今回の体験を通して、本番に向けたイメージを大きく膨らませる良い機会となりました。
4月20日 朝会
今日は1年生が全校朝会に仲間入りし、1年生から6年生まで全員が揃った初めての朝会でした。
校長先生からは「挨拶は心を込めて自分から」というお話がありました。「挨拶」の「挨」という漢字には心を開くという意味があり、「拶」という漢字には相手に近づくという意味があるそうです。
挨拶は相手のことを思う第一歩、気持ちを込めて自分から言えるようにしましょう、というお話をしっかりと聞いていました。
4月16日 1年生を迎える会
1年生を迎える会が行われました。
全校児童の前に立った1年生は、少し緊張した様子も見られましたが、各学年からのプレゼントを受け取る姿は、とても嬉しそうでした。
2年生から6年生も、「一つ上の学年になった」という自覚をもって、1年生のよい手本となる立派な姿を見せてくれました。
4月13日 朝会
今年度最初の朝会が行われ、2年生から6年生が参加しました。
校長先生からは、本校の教育目標に関連して、
①「よく考えて自分から勉強をすること」
②「相手のことを考えてやさしくすること」
③「体を鍛え、最後まで頑張り抜くこと」
の3点について、お話をいただきました。
子どもたちは一つ上の学年に進級し、静かに良い姿勢で話を聞くことができ、成長を感じる朝会となりました。
今年度も、それぞれの目標に向かって、充実した学校生活を送っていってほしいと思います。
令和8年4月6日 入学式
4月6日に令和8年度の入学式を行い、24名の新一年生が七小の仲間入りをしました。
入学式では、少し緊張した表情を見せていましたが、校長先生や来賓の方からのお祝いの言葉をよく聞いていました。また、歓迎の言葉では、2年生からの学校紹介や合奏を目を輝かせながら聞いていました。これからの学校生活に胸をふくらませ、期待に満ちた表情が印象的でした。
令和8年4月6日 1学期始業式
春のやわらかな陽ざしの中、七小では1学期始業式を行いました。久しぶりに登校した子どもたちは、新しい学年への期待を胸に、元気いっぱいの様子でした。
校長先生からは、
・生活時程が変わったので、自分たちで時間を見て行動することを大切にすること。
・兄弟学級を意識した教室配置になっているため、学年をこえてたくさん交流すること。
・新しくロング中休みができたので、遊びを自分たちで工夫し、有意義に過ごすこと。
の3点についてお話がありました。
代表児童の言葉では、6年生の児童が「頑張りたいこと」や「6年生の抱負」を堂々と発表しました。
3月25日 卒業式
本日35名の卒業生が本校を巣立ちました。
式では、一人一人が立派な態度で卒業証書を受け取り、これまでの努力と成長が感じられる厳かな時間となりました。
呼びかけや歌には、仲間や先生、家族への感謝の思いが込められ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
6年間の思い出を胸に、新たな一歩を踏み出す卒業生の姿はとても頼もしく、在校生にとっても大きな励みとなりました。
卒業生のこれからのさらなる活躍を心より願っています。
3月24日 離任式
離任式では、今年度で本校を去られる4名の先生方とのお別れの時間をもちました。
式では、代表児童から感謝の気持ちを込めたお手紙と花束が手渡され、会場は温かな雰囲気に包まれました。
先生方からは、それぞれ心のこもった最後のご挨拶をいただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
これまでのご指導への感謝の気持ちとともに、別れを惜しむ思いがあふれるひとときとなりました。
先生方の新たな場所でのご活躍とご健康を、心よりお祈りしています。
3月24日 修了式
修了式では、校長先生より各クラスの代表児童に修了証が手渡されました。
受け取る児童の姿や表情からは、この一年間の頑張りや成長が感じられました。
校長先生からは、年度当初に示された「すすんで勉強する子」「相手のことを考えて優しくする子」「体をきたえ、がんばりぬく子」の三つの目標について振り返りをしながら、今日1日担任の先生と過ごす時間を大切にしてほしいと伝えられました。
代表児童は、きれいな字を書けるようになったことや、給食当番を上手にできるようになったことなど、この一年の成長を堂々と発表しました。
2月17日 1年「読み聞かせの会」
近隣保育園の園児を招き、「読み聞かせの会」を実施しました。
子どもたちは中央図書館の職員の方から教わった読み聞かせのポイントを意識し、自分たちで選んだ絵本を心を込めて読みました。
園児たちは目を輝かせて聞き入り、会場は温かな雰囲気に包まれました。
後日、「読んでもらった本を保育園にも置いてほしい」という声が多く寄せられたとの報告もあり、1年生にとって大きな自信となりました。
2月17日 5年理科「電子顕微鏡体験」
日本電子株式会社(JEOL)の方々をお招きし、電子顕微鏡体験を行いました。
理科の授業で使う顕微鏡とは異なり、電子顕微鏡では約100万分の1というミクロの世界を観察することができます。
身近な物も拡大すると全く違う姿となり、子どもたちは驚きの声を上げていました。
目に見えない世界への興味や探究心を大きく広げる貴重な学びとなりました。
2月12日 七小金管クラブ発表会
子どもたちはこの日のために、朝や放課後のわずかな時間を大切にしながら練習を重ねてきました。
当日は「かえるの合唱」「メリーさんのひつじ」、そして「ジブリメドレー」を演奏。一音一音を丁寧に響かせ、心を込めた演奏を披露しました。
これまでの努力の成果を存分に発揮し、会場は大きな拍手に包まれました。
2月4日 3年社会科特別授業
福生警察署の駐在さんをゲストティーチャーとしてお招きしました。
交番での一日の仕事や、地域を見守る役割について分かりやすくお話いただきました。
子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、積極的に質問していました。
警察官の皆さんが地域の安心・安全を守りたいという思いで働いていることを学ぶ貴重な時間となりました。
1月24日 3年クラブ見学
運動系や文科系などさまざまなクラブ活動の様子を実際に見て回り、先輩たちの工夫や熱心な取組に興味津々の様子でした。
「どのクラブに入ろうかな」と楽しそうに話し合いながら見学し、4年生から始まるクラブ活動への期待を大きくふくらませる時間となりました。
1月20日 5年社会科見学
「TOKYOミナトリエ」では、東京の産業や人々の生活を支える港のはたらきについて学び、港が私たちの暮らしと深くつながっていることに気付くことができました。
「ANA整備工場」では、本物の飛行機を間近に見ながら、整備士の方々が安全に真剣に向き合う姿に触れ、仕事に対する責任や飛行機を安全に運航するための工夫について学ぶことができました。
1月19日 4年 理科特別授業
認定NPO法人 子ども・宇宙・未来の会の方々を講師にお迎えし、理科の特別授業「科学の不思議~熱気球を作ろう~」を行いました。
ビニール袋を貼り合わせ、大きな気球を制作し、ドライヤーで中の空気を温めると、気球は見事体育館天井まで上昇。
楽しみながら空気の性質を学ぶことができました。
当日は4年生の保護者の方々も参観し、子どもたちと一緒に活動に取り組みました。
1月14日 いじめ防止サミット
「新ふっさっこ宣言」を基に、各学級でクラスの雰囲気や自分たちの言動を振り返り、いじめを起こさず、誰もが過ごしやすく居心地のよい学校にするためにできることを話し合いました。
授業の最後にはこれから心掛けることや行っていくことを「思いやり宣言」としてカードに書き表しました。
子どもたち一人一人が自分の行動を見つめ直し、思いやりの心を大切にしようとする姿が見られました。
1月9日 席書会
一文字一文字に心を込めて、集中して書く姿が見られました。
どの子もお手本をよく見ながら、姿勢や鉛筆・筆の運びに気を付けて取り組み、教室には静かで張りつめた空気が流れていました。
完成した作品からは、子どもたちの一生懸命な気持ちが伝わり、素晴らしい仕上がりとなりました。
令和8年1月8日 3学期始業式
新しい年を迎え、3学期がスタートしました。
3学期の始業式では、校長先生より新年の挨拶がありました。
はじめに、冬休みを元気に過ごせたか子どもたちに呼びかけ、「皆さんの元気な姿を見ることができてうれしい」と話された後、
・今年は60年に一度の「丙午」であり、太陽のように力強い年になると言われていること。
・年明けには地震など心配な出来事もあり、安全に気を付けて過ごすことも大切であること。
についてお話がありました。
また、年始に、ある大学の馬が町中を歩くという明るい話題も紹介され、最後に3学期は学年のまとめと次への準備の学期であり一日一日を大切にし、大きく成長する飛躍の年にしていきましょうと結ばれました。
「児童代表の言葉」では、5年生児童がこれまで努力したことや3学期に挑戦したいことについて、皆に伝わる声で堂々と発表しました。
12月25日 2学期終業式
2学期の終業式を行いました。
校長先生からは、「2学期の振り返り」をテーマに、
・読み書き計算だけが学校での学びではなく、人とのよりよい関わり方も大切な勉強であること。
・先生方は大切なことを教えてくれるが、できるようになるかは自分で挑戦するしかないこと。
・2学期の様々な挑戦を振り返り、「頑張った!」と思えることがあるか心の中で考えてみるとよいこと。
についてお話がありました。
また、「1年の計は元旦にあり」という言葉の意味と、校長先生ご自身も、毎年年末年始に一年の振り返りを行い、新しい目標を手帳に記していることを紹介し、
「みなさんも一年を振り返り、新しい目標を考え、今の自分からまた一歩先の自分に成長しましょう」
と呼びかけられました。
「児童代表の言葉」では、3年生の児童が2学期を振り返り頑張ったことやできるようになったこと堂々と発表しました。
12月22日 5年 しめ縄飾り作り体験
総合的な学習の時間の一環として、しめ縄飾り作りに挑戦しました。稲刈りや脱穀を経て残った稲わらを使い、日本の伝統的な正月飾りを制作しました。
地域や保護者の方々に教えていただきながら、慣れない手つきでも一つ一つ丁寧に編み上げ、思いのこもった作品を完成させることができました。
体験を通して、農業の大切さや伝統文化への理解を深める貴重な学びとなりました。
12月18日 1年幼保小連携事業(秋祭り)
生活科の学習の一環として「秋祭り」を開催しました。
当日は、杉ノ子保育園、杉ノ子第二保育園の園児たちを招待し、体育館を会場に交流を深めました。
会場には、1年生が話し合いながら準備を進めてきた、工夫いっぱいの様々な「出店」が並びました。
園児たちに優しく声をかけ、遊び方や作り方を丁寧に教える姿からは、この1年間での大きな成長が感じられました。
12月16日 6年社会科見学(国会・警視庁)
国会議事堂では、実際に議事が行われる場を見学し、日本の政治がどのように進められているのかを学びました。荘厳な建物や説明を通して、国会が国の大切な役割を担っていることを実感することができました。
警視庁では、私たちの安全な生活を守るための仕事について説明を受け、通信指令室の様子などを見学しました。見学を通して、社会を支える多くの人々の働きに気付き、学びを深める一日となりました。
12月10日 持久走大会
11月25日から始まった持久走の取組。
その集大成として多摩川中央公園にて「持久走大会」を開催しました。
低学年は800m、中学年は1000m、高学年は1500mを走り、最後まで全力で走り抜く中で、練習の成果を確かめ合いました。
友達同士で励まし合い、応援する姿も多く見られ、仲間との絆を深めるよい機会となりました。
当時は多くの保護者・地域の皆様に応援していただき、子どもたちの大きな励みとなりました。
12月8日 イングリッシュキャラバン
イングリッシュキャラバンとは、ネイティブスピーカーの講師が学校を訪問し、子どもたちと1日英語で交流する取組です。
1、2年生は、絵本の読み聞かせ、3、4、5年生は、買い物や食事の注文などのロールプレイングを通して、英語でのやり取りを楽しみました。
6年生は、これまで学習したことを生かし、自分たちの学校や住んでいる地域を英語で紹介することに挑戦するなど、子どもたちにとって英語がより身近なものになる貴重な一日となりました。
令和7年度 学習発表会(展示部門)
今年度のテーマは「自分らしさ 無限大!」です。
会場には、子どもたち一人一人の想いやこだわりが詰まった、創造性あふれる作品が並びました。
色づかい、形、発想など、どの作品にも「その子らしさ」がしっかりと表れており、見ているこちらまで心が温かくなる展示となりました。
11月20日 5年英語校外学習(TGG立川)
スタッフの方々と英語で会話しながら、様々なアクティビティに挑戦しました。
飛行機内を再現したエリアでは、機内アナウンスなどのシミュレーションを体験し、本物さながらの環境の中で生きた英語に触れることができました。
子どもたちは、楽しみながら積極的に英語で話す姿が多く見られ、学びへの意欲がさらに高まった一日となりました。
11月19日 4年デフリンピック観戦
東京体育館にて、卓球競技を観戦しました。
日本代表選手の白熱した試合に、子どもたちは手話や自分たちで作成した応援ボードを使い、選手にエールを送りました。
競技を映すモニターには、試合の様子だけでなく、ボールが台に当たる音等が漫画のように文字で表示されており、誰もが状況を分かりやすく理解できる工夫がされていました。
スポーツを通して多様性を支える取組に触れる貴重な体験となりました。
11月7日 2年校外学習(昭和記念公園)
生活科の学習で昭和記念公園へ出かけました。
赤や黄色に色づいた木々の下、どんぐりや松ぼっくり、落ち葉など、様々な「秋」を夢中になって集める子どもたちからは「こんなに大きなどんぐり見付けたよ!」「この葉っぱの形おもしろい!」と、新しい発見を楽しむ声がたくさん聞こえてきました。
自然に触れながら季節の変化を感じる、楽しい一日となりました。
11月5日 3年 消防署見学
社会科の学習で福生警察署を訪れました。
防火服の重さを体験し「これを着て火事に行くなんてすごい!」と消防士の仕事の大変さを実感しました。
1年に一度だけ行われる救助訓練の様子を見学することができ、子どもたちはその迫力ある様子に圧倒されながらも、目を輝かせながら真剣に見つめていました。
自分たちのくらしを守る消防署の方々の想いを知る貴重な学びの機会となりました。
11月4日 4年社会科見学
浅草では、仲見世通りを歩きながら、昔から多くの人が訪れるまちのにぎわいを肌で感じました。
浅草寺の境内では、大きな本堂や雷門の迫力に驚きつつ、歴史のある建物や文化財に親しむ時間となりました。
午後は東京スカイツリーへ移動し、展望デッキから東京のまちを一望しました。
川の流れや土地の高低差、住宅地や商業地の広がりなど、上空からでなければ気付けない地形の特徴を確かめることができました。
10月31日 1年校外学習(羽村市動物公園)
初めての電車での移動に、少し緊張した様子の子もいましたが、「周りのお客さん」を意識して行動する姿に大きな成長を感じました。
動物園では、レッサーパンダやキリン、アルマジロなど、様々な動物たちが活発に活動する様子を見ることができ、子どもたちは大喜びでした。
公共の場でのマナーや動物の生態を学びながら、楽しい思い出を作ることができました。
10月28日 校内運動会
10月25日・26日が雨天となり、運動会は中止となりましたが、子どもたちのこれまでの頑張りを互いに披露し合い、保護者の方々にも観ていただく場を設けたいとの思いから、「校内運動会」を実施しました。
当日は天候に恵まれ、青空のもと、子どもたちの笑顔と真剣な表情があふれる一日となりました。
どの種目でも諦めないで最後まで頑張りぬく子どもたちの姿に、運動会を通しての大きな成長を感じました。
5、6年生の児童は、競技だけではなく係の仕事も頑張りました。運動会が円滑に進むように、校庭を駆け回り仕事に取り組む姿に高学年としての頼もしさを感じました。
10月3日 3年食育指導
防災食育センターより、栄養士の方をお招きして「食育」の学習を行いました。
食品添加物が含まれている食品と含まれていない食品を比べ、その違いに気付く活動を通して、食べ物の選び方について考えました。
また、地元でとれた食材を使う「地産地消」の大切さについても学び、学校給食をはじめ、自分たちの「食事」を見直すきっかけとなりました。
10月2日 避難訓練(起震車訓練)
地震により火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
避難後、福生消防署の方にご指導いただき、地震の際に身の安全を守る行動について学びました。
4年生はさらに起震車に乗り、震度5強の揺れを体験しました。目を閉じてテーブルの脚に必死にしがみつく子や思わず声を上げてしまう子の姿も見られるなど、地震の怖さを体験することで、備えることの大切さを実感することができました。
9月30日 3年 多摩川にすむ生きもの調べ
総合的な学習の時間の学習の一環として、多摩川にはどんな生きものがすんでいるのか実際に足を運んで調べました。
川の生きものがどんなところに潜んでいるのか、どのように捕まえたらよいかを教わりながら、活動に取り組みました。
子どもたちは、網を使って夢中で生きものを探し、見付けたときには、嬉しそうに友達と見せ合いながらじっくりと観察していました。
自然にふれあいながら学ぶことで、多摩川の環境や生きものへの関心を深めることができました。
9月29日 4年 多摩川生きもの探し
総合的な学習の時間の学習として、多摩川にすむ生き物について調べました。
3年生で学習したことを基に子どもたちは各々が調べたい「マイ・テーマ」をもって活動に臨みました。
見付けた生き物の名前やその生態など、講師の方に積極的に質問することで、学びを深めることができました。
9月24日 1年 中央公園生きもの探し
環境アカデミーの野村さんに虫の探し方や捕まえ方についてご指導いただき、子どもたちは虫取り網を片手に公園内を歩き回りました。
バッタやチョウなど、様々な生き物を捕まえるたびに子どもたちからは大きな歓声が上がりました。
自然の中でいろいろな発見をし、生き物への関心を高めることができました。
9月18日 6年「見て、学んで、走りだせ!世界陸上リアル教室」
東京都教育委員会「笑顔と学びの体験プロジェクト」の取組として、世界陸上が開催中の国立競技場にて、特別な体験をしてきました。
一流アスリートが実際に使用している練習場で、速く走るためのこつや練習方法を教えていただいた後は、メイントラックにて「1000分の1マラソン」として42.195m走に挑戦!一人一人が全力で走り切り、嬉しそうに記録証を受け取っていました。
世界の舞台に触れ、走る楽しさを実感する貴重な機会となりました。
9月17日名栗自然教室2日目④
名栗の自然を体全体で感じながら、五輪山の頂上を目指しました。
ぐらぐらと揺れる丸太橋を渡ったり、急な斜面を四つん這いになりながら登ったりと、険しい道のりを励まし合いながら進みました。
はじめて山に登ったという子もいましたが、登頂する喜びを全員で味わうことができました。
9月17日 5年名栗自然教室2日目③
【退舎式】
お世話になった名栗げんきプラザの皆さんに感謝の気持ちを伝えました。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。