5月25日 朝会

 先週の火曜日から木曜日まで6年生が日光の移動教室で取り組んだことを挙げながら、自分たちの生活に当てはめて考える時間となりました。

 6年生は、この移動教室で何を意識して生活するか自分たちでキーワードを考えて臨み、出発式のときに校長先生から「本当の楽しさを意識する」という話も念頭に、仲間たちと寝食を共にしながら多くの活動を行い、2泊3日で大きく成長したとのことです。

 

 この「本当の楽しさ」を1年生から5年生も常に意識して過ごすことの大切さについて話がありました。

 「本当の楽しさ」とは「おふざけ」とは違うということです。

 「楽しい」と感じるとき、自分だけでなく、周りもみんな笑顔になっているか。

 「おふざけ」では、いくら笑いがあったとしても、約束を破ったり、周りに迷惑をかけたり、嫌な思いをする人が出てきてしまう。

 「楽しい」気持ちでは、自分も周りも一緒に笑顔になれる、嫌な思いをしない気持ちになるということを考えました。

 

 さらに、移動教室で意識した「本当の楽しさ」では、一瞬一瞬の短い楽しさだけでなく、何かをやり遂げたときの「達成感」や「充実感」を味わえる「楽しさ」があり、この気持ちをたくさん味わってほしいという話がありました。

 

 来週から6月に入ります。

 6月は、4・5月の振り返りを生かして、「挑戦する月」です。

 七小のみんなが、「本当の楽しさ」を意識して、自分を高めることを期待しているというお話がありました。

 子ども達も、自分を振り返りながら真剣に話を聞いていました。